トラウマの裏返し
感情を抑え込むことはいいことでも悪いことでもありません。ずっと出会いを探していた人よりも、突然グッとくる異性に出会ってしまった人の方が感情を抑え込もうとします。これは恋愛に不慣れかどうかがすぐにわかりますよね。不慣れな人は異性にアプローチなんてまずしません。それでも恋愛が成り立つ場合があります。出会いが欲しい欲しいと口癖のように言っている事すら自分でも気がつかない人は、おそらくすぐには出会いがみつかりません。どうしてでしょうか?二人の女性を例に挙げてみましょう。
まずAさんは、出会いが欲しくて、いつ何時男性とめぐり合うかわからないのでお化粧もファッションもバッチリ、5分おきに鏡で自分の顔をチェックします。それが日常的なAさんのスタイル。月に二回は合コンに参加して気に入った男性がいれば猛アプローチ!そんなAさんには今だに恋人がいません。一方Bさんの場合、異性に興味がないと言えばうそになりますがAさんのように自分を一生懸命磨くことができるほど自分の事を好きではありません。自身がなく、ファッションにも興味がない。出会いを探そうともしておらず毎日自分が好きなことに明け暮れている趣味没頭型人間です。趣味があるので出会いなんて探さなくても十分楽しいとさえ思っています。こんな二人の女性をくらべると男性からのアプローチが多いのはどう考えてもAさんです。
出会いは突然着た方が楽しい
Aさんは出会いを探しまくっているので常に出会いを意識します。もちろんすこしでも自分が興味のある男性を探しだすとおどろくほど豹変して男性が好きそうな女性を演じて男性を虜にしようとします。それがAさんの恋愛必勝テクニックだからです。しかしなぜ恋人いが出来ないのでしょう?答えは簡単です。「恋愛対象の女性」としては程遠いのです。あわよくば肉体関係だけでいいやと思われがちな女性のパターンです。そしてそれに加えてAさんの場合は積極的に出会いを探しているが故にだんだんと自分が探している男性のタイプを見失いかけています。これが女性にとっては致命的な出会いの探し方だと言えます。
女性が猛アプローチするのは危険な行動?!
積極的な女性を男性は決して嫌う事はありません。しかし積極的すぎるとどんどんしらない間に男性は遠ざかります。
合コンだ!さぁ気合を入れていくぞ!といった具合女性が意気込んでもきっと男性は一瞬光が見えたような気になりますがよほどのキャラクターを持ち合わせていないとその女性はただのかるい女にしか見えないんです。残念なことであうが女性の自己アピールの仕方を考えなければこのAさんは自分の理想の男性と出会い、良い具合に話を進めていたとしてもきっとうまくは行かない。これがAさんパターンの女性の良く末だと思います。